アプリ不要で、スマホでその場ですぐに体験。
PROBLEM
観光PR・イベント施策で、こんな課題はありませんか。
情報発信だけでは記憶に残りにくい
Webやチラシで魅力を伝えても、来訪者の体験として残らないことがあります。
イベントが単発で終わりやすい
開催後に接点が途切れ、次のスポットや企画への回遊につながりにくいことがあります。
SNS投稿のきっかけを作りにくい
「撮りたい」「投稿したい」と感じる見せ方がないと、拡散が生まれにくくなります。
SOLUTION
写真を撮る体験そのものを、地域PRに変えます。
Soraniarは、来訪者がスマートフォンでARフレームを重ねて撮影できる仕組みです。地域限定・期間限定・イベント限定の「ここでしか撮れない写真」にすることで、来訪の記念、SNS投稿、スポット回遊につなげます。
USER FLOW
ユーザーの利用の流れ
イベント会場や観光地にQRコードを掲示するだけで、来訪者がすぐに撮影できます。
QRコードをスマホで読む
ポスター・POP・パンフレット・案内板からSoraniarへアクセス。
スポットを選ぶ
マップ上で対象スポットを確認し、現地限定のAR素材を選択。
AR画像と撮影
フレームやキャラクターを重ねて、ポーズを取りながら撮影。
保存・シェア
写真を保存し、SNS投稿や旅の思い出として活用。
FOR BUSINESS / MUNICIPALITY
企業・自治体側の導入メリット
Soraniarマップに掲載
自社・地域のスポットをマップ上に追加し、別企画や別会場との回遊導線を作れます。
QR掲示で運用
イベント会場、店頭、観光案内所、ホテルなどにQRを掲示するだけで簡単に案内できます。
素材を自由に設計
地域画像、キャラクター、店舗名入り、企業タイアップ、広告表示などに対応できます。
統計値を共有
個人情報を収集せず、起動数などの統計値を施策の振り返りに活用できます。
DIFFERENCE
他のAR施策との違い
単発企画で終わらせず、回遊と蓄積を生む設計にしています。
| 比較観点 | 一般的なAR施策 | Soraniar |
|---|---|---|
| 導線設計 | 独自サイト・個別導線なため、個別の企画になりやすい。 | 共通マップに集約し、別企画・別キャラクターへの回遊が生まれる。 |
| 継続運用 | 単発施策になりやすく、更新コストや運用負担が重い。 | QR掲示はそのまま、画像・スタンプ差し替えで継続運用しやすい。 |
| 収益設計 | 物販やイベント売上に依存しやすい。 | 任意で有料フレームやスポンサー表示を組み合わせられる。 |
VALUE CORE
価値の核は、
現地体験・回遊・収益化。
別企画・別会場が同じ地図の上で見えることで、施策単位ではなく「共通体験」として価値を積み上げられます。
START PROCESS
導入までの流れ
目的を整理
観光PR、イベント、キャラクター企画、施設誘導など目的を確認します。
素材・スポット設定
画像をご提供いただくか、弊社側でフレーム案を作成します。
QR・マップ登録
POZEがスポット登録とQRコードを準備します。
掲示・運用開始
イベント会場や店頭にQRを掲示し、起動数などを確認します。
CONTACT
企画段階からご相談ください。
地域・施設・イベントに合う導入方法、フレーム案、運用方法をご提案します。